Monday, 1 August 2016

グルテンフリー in ダブリン



お久しぶりです^^今年初旬にダブリンに引っ越してきました。今回のブログでは、ダブリンでのグルテンフリー生活について簡単にご紹介したいと思います。ご旅行の際などに参考にしていただけると幸いです。


どこもかしこもグルテンフリー!


ダブリン市内のスーパーへ行くと、必ずと言っていいほどグルテンフリーコーナーが設置されています。イギリス国内と同じく、クッキーや食パン、シリアルにパスタやソースなど、種類も豊富。たまにグルテンフリーではないオーガニック商品や、砂糖不使用・全粒粉クッキーも一緒に陳列されている時があるので、ラベルのチェックは欠かせません。

ぜーんぶグルテンフリー。
GFシリアルやGFグラノーラの種類もこんなに豊富です。
格安スーパー・Aldi(アルディー)にも

外食でフライものもオーダーOK!

とってもジャンキーなグルテンフリーの食事たち...

今まで外食を極力避けていましたが、こちらに越してきて以来、月1ほどでがっつり外食ディナーを楽しんでいます。それもそのはず、ダブリンの外食産業は、セリアック病患者への配慮が100満点。セリアック専用のカフェや、パブで食事をしながらビールもいただけますし、どこの店員さんも親切、かつ知識豊富で、ちょっとした親戚の話までしてくれます。(「実は僕のおじさんもね〜セリアックでね〜」という感じ)つい去年、一昨年とイギリスにいた頃にはこんなにグルテンフリーを提供するレストランはなかった気がしたのに...すっかり時代は変わりますね。ちなみにアイルランド各地(主にダブリン) +ロンドンの「セリアックでも安心だよレストラン」検索アプリ(長い...)なんてものもありますよ〜 → Dealiac



わかりやすい食品レーベル




日本の食品レーベルは、多くの場合アレルギー原料が表になっていて、とても読みやすく良いですよね。一方、個人的にとっても読みにくいヨーロッパの食品レーベル。セリアックの場合、原材料欄にグルテン(Gluten)、小麦粉(Wheat)、大麦(Barley)と太字で記されているものは絶対にダメ。さらにその下に、"May contain wheat/gluten/barley"等と表記されているものもNGです。 その字が小さいこと小さいこと...そしてグルテンフリーコーナー以外の棚ではレーベルを読む限りグルテンが含まれていなさそうでも、心配なので買わないということも多々。しかしダブリンでよく見かける商品には、しっかりとグルテンフリーのサインが付いていることが多いので、非常に助かっています。写真にあるのは、グルテンフリーサイン入りギネス風味ポテトチップス。でもギネス本体には大麦由来のグルテンが入っているので、ちょっと信ぴょう性が...未だに挑戦はしていません。


アイルランドといえばジャガイモ?!



19世紀半ばのじゃがいも大飢饉を乗り越えたアイルランド。今日ではありがたいことにたくさんの美味しいお芋が手に入ります。自称お米大好き女子の私ですが、渡愛後はお芋好き女子になりつつある今日この頃。デイヴィットと二人で週に2キロほど食べているので、お腹周りに要注意警報中です。ちなみに赤いお芋がお気に入り。種類もたくさんあり、すべてがアイルランド産ではありませんが、渡愛の際には是非アイルランドの歴史を支えてきた先人を想いながら、じゃがいもを召し上がってみてください。


ここ数年、グルテンフリー市場の拡大が手にとって見えるようになりましたよね。ダブリンもグルテンフリーの生活をするにあたって、非常に住みやすく助かっています。日本でも今年初めに見つけた近所の成城石井の小さいグルテンフリーコーナー。今月中旬にまた一時帰国予定ですが、少しずつ増えているのかを観察することが楽しみです♪

ではまた!

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